今年もCASAMANCEは、1月22日から26日までの5日間、パリのノール国際見本市会場にて開催されたMaison & Objet (メゾンエオブジェ
)に出展致しました。
トータル出展社が2809社、そのうちの44%をフランス国外からの参加で開かれるこの展示会は、総合的なホームファッションのトレードショーとして世界的にインテリア業界から注目されるものです。
特に注目のファブリックのコレクションは、アフリカの湖の名前である MALAWI(マラウィ)や、イタリアの15世紀の彫刻家の名前をとったDONATELLO(ドナテロ)。 リネンのファブリックにベルベットのアップリケを施し、 さらにその上に刺繍をするという新しいアイデアとテクニックを用いたCASAMANCEらしいこだわりのファブリックや、新しい系統の色目のブルーやグリーン、そしてフレッシュなピンクにもぜひご注目下さい。 (今年は新しい感覚の色目が久しぶりにトレンドとしてヨーロッパのマーケットに戻ってきました。マーケットの明るい兆しでしょうか。期待です!) 2日間にわたって行わせて頂いたプレゼンテーションにも、多くのお客様にいらして頂き、熱心に見て頂きました。 お忙しい中いらして頂いた皆様、どうもありがとうございました。 新しいコレクションは2月の中旬頃にショールームに入る予定です。 是非新コレクションをご覧に東京ショールームにお立ちより下さい。 CASAMANCE事務局 林田典子 新コレクションについてのお問い合わせは、東京ショールームまでお願い致します。 03-5323-0725
ファブリックエディターが豪華に集う特別エリア"エディトゥール"で常に人気のCASAMANCEですが、今年は例年になく本当に多くの世界中のバイヤーやデコレーターで連日にぎわう中、10のファブリックのコレクションと2つの壁紙のコレクションが発表されました。


